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マヤの予言をめぐるアドベンチャー・シリーズ
「ジョシュア・ファイル」

2012年12月22日に世界は終わる?!

イギリスで大人気のシリーズがいよいよ日本で刊行開始!
 
 


 考古学者の父が、メキシコでの調査中、謎の死を遂げる。ジョシュことジョシュア少年は、父が生きていることを信じて、父のパソコンやメールをチェックしはじめるが、家を荒らされたり、不審な男に狙われたり、と身に危険が迫る。

 父が残した文書を手に入れたジョシュと仲間たちはメキシコへと向かう。マヤの地底都市は本当にあるのか? つぎつぎと襲いかかる敵の正体は?……
 息もつかせぬ急展開で物語が進むアドベンチャー・シリーズ。

 本文中のマヤの古代文字を解読した読者に、抽選でかっこいい図書カードをプレゼント。
 くわしくは「ジョシュア・ファイル」1巻・2巻をチェック!



 「ジョシュア・ファイル
 見えない都市(上)」

    マリア・G・ハリス作
   石随じゅん訳 定価980円(税別)

     

 
 
 「ジョシュア・ファイル
 見えない都市(下)」
 
 
 
マリア・G・ハリス作 
  石随じゅん訳 定価980円(税別)

<マヤの予言とは?>
 2012年12月22日に世界が終わる―これは、昨年11月公開の映画『2012』で話題になった古代マヤ帝国の予言です。実際の予言は、必ずしも「地球の破滅」に言及したものではなく、マヤの長期暦が「西暦に換算すると2012年12月22日でひとつの区切りをむかえ、新たな周期に入る」となっていることから発想されたものにすぎません。天文学に長けていたといわれる古代マヤ族の予言については、その後も、TV番組「世界ふしぎ発見!」や朝日新聞などでも特集されています。

 本書は、この予言を題材にした13歳の少年が主人公の物語。全五部作(10巻)のうちの第一部にあたります。特徴は、ジョシュ自身のブログの文章を織りまぜつつ物語が進んでいくこと。また「超高速飛行物体」「地下の秘密都市」「魔術」「呪い」といったミステリアスなアイテムがたくさん出てきますが、マヤ文明という歴史的な要素が背景にあるだけに、ふしぎなリアリティをもっていること。マヤの予言の謎、ジョシュの一族にまつわる秘密、失われた写本をめぐる陰謀……イギリスで大人気となり、今も作者が執筆中の作品、きっと目がはなせないシリーズに!

 

 
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