デイビッドがアカデミー賞を受賞?!

 絵本『だめよ、デイビッド!』は刊行以来、たくさんの皆さんに愛されてきました。
そんなデイビッドが今年、大阪府箕面市の「世界子どもの本アカデミー賞」で
みごと絵本賞を受賞し、オスカー像をいただきました!
 


 



大阪府箕面市では、平成22年の「国民読書年」
から毎年、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」
という催しを開催しています。

本を読んだ約1万人の小学生・中学生の投票で、
「絵本賞」「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」
「ヤングアダルト賞」が選ばれるのです。

その栄えある「絵本賞」に、今年は評論社刊の
『だめよ、デイビッド!』が選ばれ、訳者の小川
仁央さんが11月3日に行われた授賞式に出席。
授賞式も、すべて子どもたちによって運営され、
すばらしい手作りのトロフィー(オスカー像)が
授与されました。

オスカー像は、評論社の社屋ウィンドウに展示
させていただきますが、ホームページでも見て
いただきたくて、写真を載せました。

デイビッドにあてた子どもたちのお手紙集も
届いています。皆さん、ありがとうございました!

 *今回のデイビッドの受賞に際して、作者のデイビッド・シャノンさんからも「すばらしい賞をありがとう!」というメッセージが届きました。
  

 *ちなみに、昨年は、ロアルド・ダール作、宮下嶺夫訳の『マチルダは小さな大天才』のマチルダが、「主演女優賞」を受賞しています。
  

 ▲手作りのオスカー像は大迫力!


    

 ▲箕面市の子どもたちのお手紙集    ▲デイビッド・シャノン
                   さんからのメッセージ