ビッケ・シリーズ、40年ぶりに
完結です! 

 
  
ビッケのとっておき大作戦
       ルーネル・ヨンソン作 石渡利康訳
             エーヴェット・カールソン絵
                 定価1400円+税

 


  ビッケの冒険物語、
 最終巻が刊行されました!

   アニメや映画でも人気ものになった“小さなバイキン
 グ ビッケ”。
 あばれんぼうのバイキングにまじって、力ではなく、
 なんでも知恵で解決する男の子です。

 楽しいビッケの物語も、とうとう6作目、最後の巻が
 刊行されました。
 5作目までは、これまでに日本で紹介されたことが
 ありますが、この第6作は、本邦初公開!
 スウェーデンで1975年に刊行された本なので、なん
 と約40年ぶりに日本の読者にお届けできることに
 なりました。

 南の国に遠征したバイキングたち、いつものように
 悪者をこらしめて帰途につきます。
 ところが、らんぼう者のフリース人の大船団にとり
 かこまれ……<残酷スベン>は引退しましたが、
 その息子で、もっと意地悪な<むっつりスベン>が
 相手です。
 ビッケはからだじゅうから火花をちらして、とびっきり
 の大作戦を考えつきますよ!
 


  ビッケ・シリーズ1〜5巻★好評発売中です!
 

      
  小さなバイキング ビッケ
  
ルーネル・ヨンソン作 石渡利康訳
          エーヴェット・カールソン絵
               定価1400円+税

 

 
ビッケと赤目のバイキング
ルーネル・ヨンソン作 石渡利康訳
      エーヴェット・カールソン絵
            定価1400円+税

 


ビッケと空とぶ
 バイキング船

 
ルーネル・ヨンソン作 
    石渡利康訳
 エーヴェット・カールソン絵
   定価1400円+税

     
   ビッケと弓矢の
   贈りもの

 
ルーネル・ヨンソン作 石渡利康訳
          エーヴェット・カールソン絵
               定価1400円+税

 

 

 
ビッケと木馬の
 大戦車

ルーネル・ヨンソン作 石渡利康訳
     エーヴェット・カールソン絵
        定価1400円+税

 


読者から、こんなお便りが届いていますよ

思わず少年の時のワクワク感を思い出してしまいました。まだ全部読んでいませんが、小学生の娘
 二人もおもしろいと言っていたので、全部買って読む事にしました。ものすごくいい本だと思います。
 
(東京都・37歳・運送業)

読みながらわくわくしていました。4巻でビンカ人がくれた贈りものを弓矢と思いこんで気ぜつしてしま
 うハルバルたちのところは特におもしろかったです。スノッベをやっつけるビッケはとてもかしこいなと
 思いました。
(広島県・10歳・小学生)

ビッケのあっとおどろくような行動は、いつどこで何回読んでもわくわくする。ちょっと頭が悪いお父さ
 んとのけんかも、とってもおもしろい。
(長野県・12歳・小学生)

娘が2、3歳のころでしょうか。テレビで見ました。大好きなビッケのヘルメット、よくかぶっていました。
 とてもなつかしい……。私は原作を読むのは初めてですが、素朴なさし絵と楽しいビッケ一家に
 すっかりはまりました。
(静岡県・70歳・主婦)

あのビッケが復刊?! 急いで本屋さんで予約。すごーくうれしい!昔よりおしゃれになりましたね。
 大好きです。
(東京都・49歳・主婦)

息子が大好きで、誕生日のプレゼントに全部買ってとたのまれています。ワンピースの作者もビッ
 ケが大好きだったそうですよね。親子で楽しく読ませてもらいます。
(大阪府・会社員)

40年ほど昔、アニメを楽しみました。文章も絵も装丁もよく、子どもはお父さんを尊敬し、お父さんは
 子どもを誇りに思う関係もしっかりかかれていますね。孫にまわします。
(東京都・主婦)

 

<この本を書いたのはどんな人?>

ルーネル・ヨンソン Runer Jonsson
 1916年〜2006年。スウェーデンのニーブロに生まれた児童文学作家。1963年に『小さなバ
  イキング ビッケ』を発表。1965年のドイツ児童図書賞を受賞している。

石渡利康(いしわたり としやす)
 1936年東京生まれ。早稲田大学大学院修了後、デンマークのコペンハーゲン大学、スウェ
  ーデンのウプサラ大学で学ぶ。日本大学国際関係学部名誉教授。