魔女学校の四年生になり、責任あるランプ係の仕事を任されたミルドレッド。夕方、学校のランプを灯してまわり、夜明けには消す、という仕事です。流れ星が見えた夜、動物が大好きなミルドレッドは「犬がほしい」と願いごとをします。すると、次の日、本当に迷子のワンコと出会います。でも、魔女学校では犬は禁止。どうしたら秘密のペットと暮らせるでしょうか……。イギリスで50年以上も愛される楽しい物語シリーズ第7巻です。
ジル・マーフィ 作・絵
/ おぐらあゆみ 訳
- カテゴリ
- 読み物
- シリーズ名
- ミルドレッドの魔女学校
- ISBN
- 9784566014701
- 税込定価
- 1,540 円
- 発売日
- 2026年02月
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著者プロフィール
ジル・マーフィ
1949年~2021年。ロンドン生まれ・ロンドン育ちの作家であり、画家。小さい頃から絵をかくことと文章を書くことが大好きだった。18歳で文と絵を完成させた『魔女学校の一年生』が24歳のときに出版され、「ミルドレッドの魔女学校」シリーズとして8巻まで書きつがれる。ほかの作品に『まいごのまいごのアルフィーくん』、絵本に『5ふんだけちょうだい』などがある。
おぐらあゆみ
絵本や物語の翻訳にたずさわる。ロアルド・ダールの『ビリーと森のミンピン』ほか、絵本の翻訳に『すずの兵隊さん』『ブーツをはいたネコ』がある。
担当編集者より
生き物なら何でも大好きなミルドレッド。星に願いをかけたら、本当に犬と出会います。なんとこの犬、ほうきに乗せても平気です。親友たちとミルドレッドの絆にもぐっとくるシリーズ第7巻。