長年にわたり、世界中の優れた絵本や児童書を日本の読者に届けてきた評論社の歩みを振り返る原画展が、群馬県高崎市にて開催されます。評論社単独での原画展は、実に20年ぶりの開催となります。
本展では、映画化され世界中で愛される名作から、生きる喜びやユーモアにあふれた作品まで、私たちの心を豊かに育んできた原画の数々を一堂に展示いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開催概要
- 会期 2026年1月24日(土)〜2月3日(火)
- 時間 10:00 〜 18:00
- 会場 高崎シティギャラリー(第1展示室・予備室)
- 入場料 大人:1,000円(前売り 800円)| こども:500円(前売り 400円)
展示の見どころ
『アンナの赤いオーバー』や『指輪物語』シリーズなど、混迷する現代において「平和」や「思いやり」を改めて見つめ直すきっかけとなる作品を中心に展示いたします。
主な展示作品
会場内イベント
(ギャラリートーク・演奏会)
※事前申し込み不要、原画展会場内にて開催。
- 1月24日(土) 9時50分
オープニングセレモニー
柳田耕治氏によるチェロ演奏。時をつむぐ会恒例くす箱 - 1月24日(土) 11時00分
「「ぼく、いいたいことがあるの』ができるまで」&サイン会あり
岡田千晶(『ぼく、いいたいことあるの』絵)、竹下純子(評論社副社長) - 1月25日(日) 11時00分
「MAYA MAXXのこと」
來嶋路子(みる・と一ぶプロジェクト実行委員会委員長)、
井原美津子(福音館書店編集者) - 1月26日(月) 13時30分
「物語から見えてくる知らない世界海外本の魅力」
蓜島明子(元小学校図書館司書) - 1月31日(土) 14時00分
「絵本が教えてくれたワクワク人生」
鴫原仁子 (元幼稚園教諭)熊田奈津子(幼稚園長) - 2月1日(日) 14時00分
「翻訳の仕事について」
竹下純子(評論社副社長)佐藤見果夢(翻記家) - 2月2日(月) 13時30分
「一番贈り物海外本の魅力」
矢田部喜代美(元中学校図書館司書)
ワークショップ
まち散歩 『ねえ、どれがいい?』
1回目:1月24日(土)13:30~
2回目:2月1日(日)10:30~
世界初!グッズ先行発売
名作『ずーと ずっと だいすきだよ』が世界で初めてのグッズ化。
本会場にて先行発売いたします!
本展に関するお問い合わせ
時をつむぐ会
〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-31-17
TEL&FAX:027-352-4613
Email:tokitsumu4613@gmail.com
時をつむぐ会 公式サイト




