『戦火の馬』 マイケル・モーパーゴ作 佐藤見果夢訳 定価1365円(税込)
愛する少年に再びめぐりあうため、 その馬は戦場を駆け抜けた…… 第一次世界大戦前夜のイギリス。 一頭の美しい馬が、農場の少年アルバートと 出会い、 深いきずなで結ばれます。 しかし、ジョーイと名づけられたその馬は、軍馬 として前線に送られることに……。 ジョーイの目をとおして描かれるさまざまな人間の 生きざま、戦争の悲しさ、そして何よりも「希望」を 持つことのすばらしさ。 1982年にイギリスの作家マイケル・モーパーゴが 発表したこの作品は、2007年に舞台化され、トニ ー賞5部門を受賞しました。 「ジョーイがもたらす希望の物語に涙した」という スピルバーグ監督によって映画化され、日本でも 2012年3月からロードショー公開される予定です。 今こそ読みたい“奇跡の物語”を、あなたもぜひ!
<映画情報>
2012年春 スピルバーグが、 「希望」を描く。 2012年3月2日(金) 全国ロードショー アカデミー賞 最有力候補作!
映画『戦火の馬』 スティーブン・スピルバーグ監督作品 脚本:リー・ホール, リチャード・カーティス
(c)Dream Works II Distribution Co., LLC, All Rights Reserved.
<原作者マイケル・モーパーゴはこんな人> 1943年イギリスのハートフォードに生まれる。ロンドン大学キングズ・カレッジ卒業。 小学校教師を経て作家に。主に児童文学の分野で知られるイギリスを代表する作家。 第一次世界大戦を題材とした作品に『世界で一番の贈りもの』『兵士ピースフル』(とも に評論社刊)があるほか著作多数。
◆早くも続々と読者カードが届いています!ありがとうございます!◆●これほど感銘を受けたことはありませんでした。あの世に旅立つときは、この本を一緒に 持っていきます。(89歳・獣医師)●最高の物語をありがとう!スピルバーグ監督の作品もぜひ見たいです。(53歳・牧場主)●ラストは涙・なみだでした。邦訳されて本当によかった!(47歳・翻訳家)●映画化されると知って原作を読みたいと思っていました。うれしい!(32歳・会社員)●馬の視点からの展開に気持ちがたかぶりました。ますます馬がいとおしく、生き抜くこの 「命」が尊く思え、涙が止まりませんでした。(57歳・主婦)●感動でいっぱいになりました。戦争の中で、人間も馬もあのように美しい気持ちになれる のですね。(73歳・主婦)●戦火の中を疾走するジョーイの姿に涙が流れました。(61歳・主婦)●私はすこーし乗馬をします。訳者の方はたくさん勉強されたのですね。馬の発進の合図、 世話の仕方など非常にわかりやすく訳されています。100パーセント満足できました。 アルバート&ジョーイ、最高!(53歳・主婦)